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神社名 :宗任神社
鎮座地

:〒304-0813 下妻市本宗道89

宮司名 :松本 秀勝
電話番号 :0296-43-5460
アクセス :関東鉄道常総線宗道駅より徒歩10 分国道に看板あり
【御祭神】 阿部宗任公(あべむねとうこう)阿部 貞任公(あべさだとうこう)
【御神徳】 江戸時代より子供の虫封じがさかん
【御由緒】 平安時代後期に陸奥国でおこった 前九年の役(1051〜61年)で源頼義の軍勢に敗れた阿部宗任公を祀った神社。
 縁起記に天仁2年、阿部氏の臣松本七郎秀則・息八郎秀元が亡君宗任公の神託により旧臣二十余名と共に公着用の青龍の甲胄・遺物を奉じて奥羽の鳥海山の麓から当地(旧黒の里)来往して鎮齊した。鎮座するにあたって宗任公の霊は、「天の道、人の道を 行くを宗とする意味で宗道と地名を改めれば、人はすこやかに、地は栄えるようになるであろう」と告げる。以来この地は宗道となった。
 鎌倉時代には、豊田三十三郷幸嶋十二郷の総社として多くの人々から信仰され、地方の豪族小田氏治・豊田将基なども信仰した。江戸時代、三代将軍家光公よ り代々、朱印地五石を与えられる。本殿拝殿寛永年間に家光公より寄進。明治6年4月1日村社に列格。同12年村内大火のため類焼。同17年再建造営。同 42年5月20日(第238号)供進指定。昭和27年8月22日宗教法人設立。 銀杏又アラカシの大木、銀杏や欅、杉、樫などの樹木がしげり、アラカシの森として平成元年に茨城の自然百選に選ばれる
【祭礼】  
 

1月11日 おめざめ祭・追儺祭
4月3日に近い手前の日曜日 神武祭 (天狗・山神・風神の三神が氏子各戸をお祓いして歩く)
小中学生夏休み最初の土・日の2日間 祇園祭
8月14日 霊神社例祭
8月15日 水無月祓
8月16日 輪くぐり祭・交通神社例祭
11月25日 例祭
12月30日 大祓・あとおねむり祭


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