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一言主神社
神社名 :一言主神社
鎮座地

:〒300-0045 常総市大塚戸町875

愛  称 :一言明神
宮司名 :大塚 令昌
電話番号 :0297-27-0659
E-mail :info@hitokoto.or.jp
URL :http://www.hitokoto.or.jp
アクセス
常磐道谷和原ICより車で15分
つくばエクスプレス守谷駅よりタクシー25分
関東鉄道水海道駅よりタクシー15分
【御祭神】 一言主大神(事代主之神 ことしろぬ しのかみ)
【御神徳】 一言願わば、良き事につけ、良からぬ 事(心配事、病気、災難等)につけ、良く聞き分けて御 利益を授けてくれる神と云われ、“万能神”としての信仰を広く集めている。
【御由緒】 第51代平城天皇の時代。大同4 年(809)陰暦11月13日。
今の社殿のある辺りにあやしき光が現れ、数夜の後に雪の中からタケノコが生じ、1本が3つに枝わかれした不思議な“三岐の竹”(ミツマタのタケ)となっ た。
あまりに不思議なので村人達がお祓いすると「われは大和国葛城山の東高宮の岡にいる一言主大神なり、今この国の人々を災いから救うためにここに来た。すな わちこの“三岐の竹”(ミツマタのタケ)を私とおもって末永くおまつりしなさい。」との声。
村人達これに驚いて、辺りの人の出入りを禁じ社を建てた。
【祭礼】  
からくり綱火

1月1日 元旦祭
4月13日 春季祭(別名 植木祭)
9月13日 秋季例大祭
10月下旬〜11月下旬 菊花祭
毎月13日 月次祭
午前9時からの祭典は一般者自由参列可能(9月を除く)
毎月第3日曜日 骨董市

【文化財等】
からくり綱火2 からく り綱火(県指定無形文化財)

当神社秋季例大祭に奉納されるもので綱によるカラクリ人形と仕掛け花火が結合した特殊伝統芸能。
その起源は江戸時代前期に他部落の三峯神社(明治42年境内に合祀)の御造営のさいに奉納されたのが初めとされ、その後総鎮守である当社に移行したものと 云われている。
現在、日本における綱火は伊奈町高岡、小張とここ大塚戸の3ヶ所だけだが、当地はとくに変化物が多い事で知られている。
終戦後一時中断されたが、昭和44 年「大塚戸芸能保存会」により復活し現在に受け継がれている。

  
本殿 本殿 (市指定文化財) 長録3年(1459)
相馬弾正胤広候により再建

ムクノキ(天然記念物) 樹齢500年  

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