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神社名 :鷲神社
鎮座地
〒311-0133
那珂市鴻巣1509
愛称 :おおとり さま
宮司名 :鷲尾 瑞裕
電話番号 :029-298-0776
E-mail :mwashio@nifty.com
アクセス
JR水 郡線常陸鴻巣駅下車徒歩10分
常磐自動車道那珂ICより5分
【御祭神】 天日鷲命 (あめのひわしのみこと)
【御神徳】 五穀豊穣  商売繁盛 家内安全 交通安全
【御由緒】  鴻巣西部字鷲宮の森に囲まれて鎮座する。縁起では大同2年 (平城天皇807年)4月18日の創建。此の地に樹高 90丈(約30m)の松の大樹があり、毎年一大鉅鳥が西南より口に白幣を含んで飛来した。里人はこれを異とし、 神人に垂示を乞うと武州日鷲の神だといい、しかも三度 占ったが同じなのでこれを奉斎したと言う。
 天正17年(御陽成天皇1589年)額田の領主小野崎照道が、飯田村の掛札燒[を攻略したとき社殿が炎上。村人は協力して再建を謀る。燒[も金材を寄進し造営となる。元和6年(明正天皇1620年)別当宥善の家が火災に遇い、その際社殿をまた類焼し、所蔵の証文・明神記録及び旧記村里の古書等すべて焼失した。
 元禄11年(東山天皇1698年)拝殿を造営し、享保5年(中御門天皇1720年)新に本殿を造営。記録帳によると安政2年(孝明天皇1858年)拝殿を改築し社地の周りに堤を築き現在の神域となる。明治45年(明治天 皇1912年)村社となり大正4年(大正天皇1915 年)拝殿浜縁を増築し昭和30年拝殿を銅板に葺替える。 昭和43年幣殿を改築神饌所を営む。昭和59年神輿殿を新築、両部鳥居及び国旗掲揚ポール建立を営む。
【祭礼】  
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元旦 祭(1月1日)   
節分祭(2月3日)   
初午祭(2月初午)
祈年祭(2月27日 八丁注連と呼ばれ 大字の境に注連縄と御幣を立て一切の災 を祓い五穀豊穣を祈願する)
嵐除祭(3月14日と9月1日)   
春季例祭(4月18日)
夏越大祓式(6月30日 茅の輪くぐり)
御田植祭(7月第2土日 行灯祭・子供 神輿渡御)
七五三祭(11月)
新穀感謝祭(11月23日 全氏子より 新穀の奉納)

【文化財等】 ・杉 (御神木)
  (市指定天然記念物 H8.6.21)
  推定樹齢約500年 根まわり約6.3m
  樹幹まわり約5.2m 樹高約33.0m
・ウワミズザクラ(近郷に少ないサクラ)
  (市指定天然記念物 H8.6.21)
  推定樹齢約200年 根まわり約2.2m
  樹幹まわり約1.5m 樹高約18.0m

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